人工知能は正と負のどちらに傾くのか

最近注目されている人工知能ですが、すごい世の中になったと感心する一方で、恐ろしい一面もあると思います。

例えば人間の仕事が奪われる可能性があるということです。少し前に人工知能で代替可能な職業が紹介されていましたが、その中に接客業がありました。サラリーマン D 1 考える イラスト

確かにプログラムすれば可能なことでしょうが、接客は人間がやるからこそだと思います。ロボットが接客をしてしまう世の中になってしまうと、本当に味気がない社会になるのではないかと思います。

私は苦手ですが、実際に接客業が好きでやっているという人もいるので、その人たちの喜びが失われる可能性があるのです。
また、人工知能が小説を書いて新人賞の一次選考を通過したというニュースがありましたが、私はこれには猛反発しました。

というのも、小説は人間が書いてその人にしか出せない味があるから楽しめると思うからです。ロボットが書いたような小説は読みたくありません。人工知能の教授がテレビで楽しそうに話していましたが、「何ヘラヘラしてんだ」って怒った記憶があります。

ただし、使う分野によっては本当に有用なものだと思います。例えばきつい単純作業などはロボットがするようになって、人間はよりクリエイティブな仕事に従事するような社会になってほしいものです。